Contents Type

Movable type 7で実装されたContents Typeの使い方を解説

2018.05.16

コンテンツタイプとは?

コンテンツタイプについて

コンテンツタイプとは、Movable Type 7の新機能になります。
Movable Type 7のコンテンツタイプを使用することで、そのサイトに必要な情報を任意で定義し目的に合わせたフィールドでページを作ることができます。

従来のブログベースの構築では、サイトに必要な情報群をブログで記事でデータを管理していました。
例えば、「バナー管理」という情報群をブログ(Movable Type 7 では子サイトに当たる部分)で作り、必要なカスタムフィールドを定義し各テンプレート(ウェブサイト・ブログ)に出力させていました。
コンテンツタイプではコンテンツに合わせた形で投稿画面を設計でき、構造化されたデータが作成することができます。
従来のブログベースのコンテンツ設計ではなく、より目的に応じた設計ができます。

サイト設計について

今まではコンテンツごとにブログを作成するような流れでした。
コンテンツタイプでサイト設計する場合、すべてコンテンツタイプで対応可能になるため複数のブログを配下に設置することなくサイトだけで完結できるようになります。 ※引き続き、子サイト(ブログ)は従来通りあるため、ブログやお知らせなどは引き続き設置したサイト設計でも良いかもしれません。

Movable Type 6

設計は人それぞれ違いますが、プレーンにMovable Type 6 以下のバージョンでは、企業サイトのようなサイトを作る場合以下のような構成で設計していたと思います。

Movable Type 6 以前は、ブログベースになるため複数のコンテンツを作る場合、階層化したブログを設置してエントリーとして必要なカスタムフィールドを定義して管理していました。
バナー画像ファイルを管理するコンテンツではありますが、実際はブログの記事として登録する運用でした。

サイト設計 Movable Type 6以下

Movable Type 7

Movable type 7のコンテンツタイプでは、ブログのような階層化構造ではないため、サイト(Movable type 6のウェブサイト)で必要なコンテンツを任意の名前で定義してサイトを設計することができます。
また、Movable type 6で調整が難しかったブログ間の紐づけなども、コンテンツタイプであればコンテンツタイプのフィールドが用意されているため容易に紐づけをすることができます。

サイト設計 Movable Type 7

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